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始めようFX!

みなさんこんにちはおすまし
当ブログをご覧頂き有難うございますおすまし

当ブログをご覧になっているという事は、少なからずFXに興味をお持ちか、何かしらの情報を探し求めて偶然このブログを見ているかのどちらかだと思います。

当ブログはFX投資をもう何年もトレードしている方にとってはたいしたブログではないと思いますが、これから始めようと思っている方にとっては見る価値のあるブログだ!というようなブログを目指しておりますニコニコ

それでは、、、
FXに興味をお持ちの皆さん、ためらっている皆さん、小遣いを稼ぎたいとお考えの皆さん、FXは大金がなくてもできるんです!

10万円あれば十分です!1、2万円でもOK!
少しでも稼ぎたいとお考えの方に少しFXの解説をしたいと思いますニコニコ  

FXとは?

そもそもFXとは、外国為替証拠金取引の事で、通貨を売買する事によって利益を出す投資方法です。

考え方としては例えば、
1ドル100円の時に通貨を買い、1ドル120円の時に売ると差額の20円が利益となります。

FXでは先に売る事もできます。

どういうことかと言いますと、
1ドル120円の時に売りに出します。そして時が経ち1ドル100円になった時に買うと差額が20円のプラスとなります。

実際の取引では[ドル/円]と表示され、左側の通貨を1単位で、右側の通貨がいくらかと言う事になります。

実際の取引画面


上記の[USD/JPY](米ドル/円)が通貨ペア。
その下にある数字が売値、買値です。
この時のレートは
売値が1ドル92円70銭
買値が1ドル92円73銭
ということになります。  

損益の仕組み

FXは外国為替証拠金取引と説明しましたが、証拠金取引による損益の仕組みは、証拠金を業者に預け、その証拠金を担保に通貨ペアを売買注文し、変動した差額分の利益を得ます。

具体的な数字で説明しますと、
レートが92円40銭の時に1000通貨(米ドル/円)の買い注文をしました。1銭変動するごとに10円の損益があります。レートが93円20銭の時に決済をしました。決済をしたときの差額が損益となるわけです。この場合は差額が80銭なので80銭×10円=800円 となり、この時の利益は800円となります。


レートが93円30銭の時に1000通貨(米ドル/円)の売り注文をしました。レートが92円40銭の時に決済をしました。この場合は差額が90銭なので90銭×10円=900円 となり、この時の利益は900円となります。



このように、レートが上昇した時(円安)、下落した時(円高)でも利益を出すことができ、買い(売り)の注文が大きければ大きいほど損益も大きくなります。

但し、証拠金以上の通貨を注文する事はできません。
注文する通貨ペアや通貨数によって必要な証拠金額がありますので、証拠金を預ける業者に確認してください。

取引ではいずれどこかの時点で決済する事が前提となっています。
買い注文をしたら、売り決済を行い、売り注文をしたら、買い決済をしなければなりません。
買い(売り)注文をし、決済するまでに保有している通貨をポジションといい、このポジションが預けている証拠金を上回るマイナスにならないように、ロスカット(強制決済)されてしまいます。
次の記事ではロスカットと損切りの必要性をアップします。  

FXでのリスク

当然ですがFXではリスクもちゃんと分かっていなければなりません。
誰でもマイナスになることは嫌なことですが、FXでは100%勝てる取引方法はありません。
が、勝敗の数よりも利益を出せるか出せないかが重要となり、負けた数のほうが多くても、ちゃんと利益を出している人は沢山います。

注文したポジションを決済しなければ損益にならない事は分かって頂けたと思いますが、為替相場が自分の予想とは逆に値が動き、証拠金のうちの何割かを上回るレートの変動があった場合、ロスカットと言って強制的に決済されてしまいます。

以前ロスカットとなった理由を書いてみたいと思います。


私は注文前に、自分なりに値動きを見て予想を立て注文しています。
この時は、ポンド/円の値動きを見ていました。
過去12時間の間レートが133円00銭~133円50銭の間を行ったり来たりしていて、133円05銭になったときに3000通貨の買い注文をしました。
預けている証拠金は10,000円程度。
133円40銭になったら決済すると決め、しばらくレート見ていると、132円90銭まで下がったものの、133円20銭ほどまで回復し、133円40銭になるまで待っていました。
しかしレートはジリジリと下がって132円30銭~132円80銭の間を行き来していました。
買い注文してから5時間ほどたちなかなかレートはあがってくれません。
この時の心情は
「もうちょっとしたらあがるだろう」
「±0で決済しよう」

と思いリミット決済を±0でセットし仕事へ出かけました。
リミット決済とはいくらになったら自動的に決済するという方法です。
結果はロスカット。証拠金維持率が40%を切ったので強制的に決済されてしまいました。








恥ずかしながらこのようにロスカットされたパターンは一度だけではありません。
今考えると、自分の予想は予想ではなく、期待だったと思います。

何の情報も得ずに、過去数時間の値動きだけを見て売買するとこうなります。
もちろん同じ方法で利益を得たことは何度かありますが、利益を得たトレード数は多くても損失のほうが大きくなってしまいました。
同じ失敗を繰り返さない為にも、もっとチャートを勉強し、経済の情報やニュースなどもチェックしなくては!と改めて思いました。


どんなに長いトレード経験を積んでもどんな投資家でも必ずマイナスになる売買はあります。
ですが、FXによって大きく利益を出している方も沢山おられます。
投資経験のなかった主婦が脱税するまでの利益を得ている話も聞いたことがあります。

そういった利益を大きく出している方々に共通する事の一つが、大きな損を出さないことです。
勝率よりも利益です!
ロスカットはFX業者で必ず基準が設けられていますが、自分でも設定する事が出来ます。
自分にも言い聞かせていますが、リスク管理を徹底し、ロスカット(損切り=損失)は50銭、リミット(利食い=利益)は100銭に設定するなど利益を大きく獲得する工夫を行ってください。  

小額で大きな取引

FXでは小額の資金でも、多額の外貨を取引する事が出来ます。
コレをレバレッジといい業者によって倍率が設けられています。

例えば、10万円の証拠金を入れてある場合、「レバレッジ10倍なら100万円まで取引が可能」ということになります。

ここぞという時にレバレッジを効かせ取引をすると、大きな利益につながるわけですが、もちろん、リスクもそれだけ大きくなります。

自分の予想と違った場合の事を考えると、初心者や経験の浅い方は、レバレッジをなるべく小さく設定したほうがいいでしょう。